1. HOME
  2. ブログ
  3. 塗装のこと
  4. 手に職を付けるなら、職業訓練・技能士の選択もお薦めします。 

BLOG

ブログ

塗装のこと

手に職を付けるなら、職業訓練・技能士の選択もお薦めします。 

先週、東京都城東職業能力開発センター(職業訓練校)から、生徒を二人迎い入れインターン実習を行いました。

彼らは、若年就業支援コースの塗装科に1年間通い、塗装の基礎を学んでいます。

この夏も職業体験を兼ねてアルバイトで仕事を手伝ってくれましたが、今回は以前より増して、塗装の仕事と向かい合う姿勢が違いますね。覚悟が出来てきた感じがします。

塗装の場合、「技能士」という国家資格があります。

手に職を付けるということ。経験を積み重ね、身に付けた技能は、一生ものになり得ます。

技能士は、全部で130もの職種があるんですよ。 ginoukenteisyokusyu_ichiran.pdf (mhlw.go.jp)

一覧を眺めてみると、こんな仕事があるのかと、思いますよ。是非、リンクをご覧になってください。

ちなみに、今回のインターン生の職業能力開発センターの塗装科は、30歳までの制限で授業料は、なんと無料です。(無料の学科は一部ですが、…。)

東京都と厚生労働省が絡んでいるので、一旦就職して、2,3年務めてみたものの手に職を付けたくなった人は、

失業保険をもらいながら1年、訓練できるという支援制度もあります。

ちなみに塗装科はこちらです。

若年者就業支援科(塗装コース) | 東京都立城東職業能力開発センター (tokyo.lg.jp)

高校を卒業して、1年通う人もいますね。これまた、塗装科は授業料無料です。

若い方、いまの仕事のままで良いのだろうか?とお悩みの方、手に職も検討されてはいかがでしょう?

まあ、どんな仕事でもスキルという意味で技能は必要ですがね。

関連記事